8月30日 Wed

 飛葉:今日は長年の謎が明かされた

 璃雨:ほうそうか

 飛葉:どっかのクラマスの口癖を使うな

 詩鶴:それで何が判明したって?

 飛葉:それがな・・・。俺の血液型がB型だったことがわかったのだ

 柚香:・・・・・・

 璃雨:・・・・・・

 詩鶴:・・・・・・

 飛葉:(あれ、反応が薄いぞ・・・。間違って無言部屋に来たのかな―――?)

 詩鶴:そういえば、飛葉の血液型って不明だったわね

 柚香:献血行ってきて判明したのね

 飛葉:Zガンダム占いだとバイアランらしいぞ

 璃雨:なるほど。飛葉はバイアグ・・・

 飛葉:デッドリィ、テンペスト!!

 璃雨:あべし

 詩鶴:『目標は完全に沈黙しました』

 柚香:でも、飛葉って血液型性格診断って信じてないんじゃなかったっけ?

 飛葉:うむ。その前に、あいつは血液型何型だから〜とかいうセリフを聞くだけで、言ってる奴を馬鹿じゃないか、と思うくらいです

 詩鶴:・・・それはまた・・・

 飛葉:まあ、信じたい人は信じればいいけどさー、人間の性格を四種類に分類しようとする考え方自体が気に食わんなー

 詩鶴:飛葉に馬鹿だと思われようが思われまいが、普通の人はどうでもいいと思うので、聞き流してください

 柚香:非科学的って言ったら、占いなんて全部そうだしね・・・

 詩鶴:よく言われてることだけど、占いってのは結果のとこにいろんなこと書いておいて、どこに来たってそれなりに当たってるように見えるだけのことよね

 柚香:(飛葉もそうだけど、詩鶴も結構夢が無いよね・・・・・・)



 璃雨:いたた・・・。あんなに叩かなくてもいいのに・・・

 詩鶴:・・・復活はやいですね

 璃雨:まあ、吸血鬼だしねっ


8月18日 Fri

 飛葉:コミケから一週間あまりが経過したな・・・

 璃雨:コミケどうだったの?

 飛葉:正直ダメだった。やっぱコピー本じゃ通用しないな

 柚香:じゃあ、冬はオンデマンドかオフセットで出すんだ

 飛葉:うむ

 詩鶴:売れなかったのは飛葉の画力が足りなかったのではなくて?

 飛葉:・・・・・・

 柚香:し、詩鶴はズバッと言うね・・・

 飛葉:画力が足りない、そんな事は分かりきっている。しかし画力というものはすぐに上がるものではない

 璃雨:まあ、そうよね

 飛葉:だから、まずはお金でどうにかなる格差を埋める事にしたわけだ

 詩鶴:・・・なるほど

 飛葉:しかし、次回何の本を描くかが決まらん

 柚香:こんなに早くから考える必要あるの?

 璃雨:今度は印刷所に頼むわけだから、かなり早めに原稿上げないといけないし、クオリティも高くしたいからでしょ

 飛葉:今の選択肢としては、また草壁さん本、またティチ本、もしくはアリンさん本という感じか。弟にECOに誘われてるので、それで描けるかも、ということもある

 詩鶴:飛葉はコレっていう好きなジャンルがないからね

 飛葉:(次点でマイキャラ本という手もあるがな・・・)

 柚香:・・・なんだか、寒気が



 飛葉:実家は暑いぜ・・・

 柚香:印刷所もどこにするか、早く決めなよ〜

8月2日 Wed

 飛葉:今回のトップ絵、ほぼ一日で塗れたんだけど

 柚香:うん

 飛葉:俺もやればできるじゃん! みたいな?

 璃雨:そんなヒマあったらコミケ原稿やれ! みたいな?

 飛葉:それは言わないでくれ・・・

 詩鶴:(それは璃雨先輩の絵だから仕事が早いのか!? みたいな?)

 飛葉:そういや昨日飲みがあったさー

 璃雨:そのようね

 飛葉:トム大賞の商品でこんなのもらったのだよ

 璃雨:ハンコ?

 飛葉:まあ見てみたまえ

 柚香:え・・・・・・「松方」と「正村」って・・・

 璃雨:イヤガラセか

 飛葉:使い道ないな・・・

 詩鶴:まあ、とっておけば何かあるでしょ

 柚香:なにかって・・・なに?

 飛葉:保存はしておこう